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どうしたらいいのでしょう?

物騒なニュースが続き、
景気が良くなったというのはどこの話? というくらい、消費税は上がったけど収入は変わらず不景気を感じ、
何か良くないことが起こっているような気はするけれど、
一体何が起こっていて、私たち庶民はどんな心構えで過ごしていったらいいのだろう、
と不安というより、むしろ危機感が日々強くなっていく中、
占いをする私なので、占ってみました。

以下↓

――私たちはどういう心構えで過ごしていたらいいですか?

『いつでも攻めに転じられる構えの姿勢でいなさい。
のんびりと受け身でいてはいけない。
心をクリアにし、
耳をすませ、
情報をキャッチし、
嘘と真実を見極めなさい』

――”攻め”に転じられるとは? どういう意味ですか?

『”攻め”というのは”報復”ではない。
間違ったことを押し付けられそうになった時、
”それは違う”
と声をあげること。
”自分たちはそれには従えない”
と』

イメージとして、教室が浮かぶ。
悪い先生(教職に就いている方、すみません)が、生徒たちを自分の都合がいいように動かそうと、
それを実行しようと意気揚々と教室のドアを開けると、
教室には一人の生徒もいない。
生徒たちは悪巧みに気付いて、授業(というか、先生の指導に従うこと)を放棄したのだ。
ふと窓の外を見ると、陽の光の中、校庭で生徒たちは笑顔で遊んでいる。

――その心構えでいると、どうなっていきますか?

『あるべきものがあるべき場所へと戻っていく。無理がない自然な安らぎのある形になっていく』

イメージとして、
長老の教えを大切にしている村が浮かぶ。
長老は物知りで平和を好み、誰からも信頼され、偏りのない思考の持ち主。
村長も、長老には一目置き、大事なことを決めるときには意見を聞いている。

――今の私たちには、長老のような存在はいないように思えます。
それとも、いるのでしょうか? 私たちは何を信じればいいですか?

『長老のような存在は、今まで歩んできた歴史だ。
今までの長い歴史の中で、
たくさんの失敗、成功、
たくさんの良い想いも、痛い目にも遭ってきただろう。
そこから学べるもの、学んできたものがあるはずだ。
歴史が教えてくれる。
歴史をよく理解し、教訓にしなさい。その教訓を活かしなさい』

以上。


不安が募る中、もしかして少しでも何かの参考になれば幸いです。

四つ葉のクローバー


  1. 2015/02/06(金) 22:35:37|
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